1月17日(土)
田中と「スクリーム」のリバイバル上映を観にいく。
ホラー映画をコヤに観にいくなんて、久しぶりだなあ。
イントロがひたすら怖い、というかエグイ。
電話から微かに聞こえる、娘の瀕死の声…怖えぇぇ〜!
ここへんは、もうマジできっしょいので、必見!
イントロのインパクトがあまりにも強すぎて
それ以降はそんなに怖いとは感じなかったが、
サスペンス物としての構成も巧みで、
映画ファンのツボにはまるパロディ的な要素も多く、
十分に楽しめた。
スラッシャー・ムービーというジャンルにおいて
久々のヒットというのもうなずける。
若干ヤケクソ気味のオチも、この作品にはマッチしていると思う。
イントロ部分にしか出てこないドリュー・バリモアを
あたかも主人公であるかのように扱っている広告戦略には若干疑問を感じるが、
彼女が出ているパートの激烈なインパクトを考えれば、
まあ許せる。
しかし、新宿ピカデリー3…
二番館とはいえ松竹直系なんだから、
もうちょっとなんとかならんのか。
異様に狭かったり、客席内に入らなければロビーに行けなかったり、
画面が100インチプロジェクター並に小さかったりという
構造的な欠陥もさることながら、
椅子のカバーが破れていたり、もぎりの態度が悪いなど、
あまりにも投げやりな経営方針が丸見えだぞ。
今時、個人経営のミニシアターでも
もうちょっと気を使ってると思うが。
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